ドメインとIPアドレスについて(インターネットの仕組み)
トップページ
格安サーバー(月額約300円)ランキング
比較ランキングと各サーバーの詳細
目的別に選ぶ
サーバー選びのコツ
STEP形式で手順を解説!
インターネットの基礎知識
CMSのインストール
サイト情報

ドメインとIPアドレスについて(インターネットの仕組み)

「レンタルサーバーとプロバイダーの違い」で、プロバイダーは接続業者だという話はしました。

では、プロバイダーのインターネット上の役割とは具体的には何でしょう?

それは、各ユーザーのパソコンにIPアドレスを割り当てて、インターネットに接続させることです。

IPアドレスとは、インターネット上であなたのパソコンがどこにあるのか表す住所のようなものです。
「192.168.54.1」のような数字で表されます。

インターネット上では、このIPアドレスを目印にお互いにアクセスします。

もちろん、レンタルサーバー会社のサーバーにもIPアドレスが割り当てられています。

ですから、サーバーにあるホームページにアクセスするには、
IPアドレスが分かっていれば、「http://192.168.54.1/」のようにブラウザのアドレス窓に打ち込めばアクセスできます。

しかし、数字の羅列のようなIPアドレスは人間には覚えにくいのと、
インターネットの都合でIPアドレスはしばしば変更される場合もあるため、
「www.○○.com」、「○○.net」、「www.○○.co.jp」などの英語の文字列、つまり「ドメイン」を使います。

ドメインは、IPアドレスと紐付けられてインターネット上で認識されます。

IPアドレスが住所のようなものであるなら、ドメインは看板や表札のようなものです。

例えば、あなたの家や会社が、同じ場所なのに、市や区割りの変更で住所(IPアドレス)が変わっても、
同じ会社、人が住んでいるなら、看板・表札(ドメイン)は変わりません。

また、違うサーバーに引っ越して住所(IPアドレス)が変わっても、
手続きをすれば、そのまま同じ看板(ドメイン)を使えます。

 
Copyright(C)【 レンタルサーバー使用レポ 】使ってわかった用途別選び方完全ガイド All Rights Reserved.
QLOOKアクセス解析