XOOPSをインストールする方法
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XOOPSをインストールする方法

人気のCMS、XOOPSをインストールしてみよう!ということで、
私がやってみた方法を以下に記してみます。

ちなみにバージョンは、「XOOPS Cube Legacy 2.1.8」です。

アップするレンタルサーバーは、ロリポップです。

私みたいな、XOOPSがどんなものかいまいち分かってないド素人でもできたので、参考にしてみてください。

まずはXOOPSのホームページを探します。
Google検索でトップにきたのが以下のページです。

Simple, Secure, Scalable | XOOPS Cube日本サイト

XOOPS Cube?
XOOPSとはなにか違うのかな?

で、Wikiも見てみました。

XOOPS - Wikipedia

フムフム、なるほど。次の1文を発見。

「2005年 - XOOPS日本サポートチームは、本家XOOPSをサポートせず、日本独自のバージョンを提供することを発表。XOOPS Cubeという名前に決定する。」

日本版は本家と枝分かれしたみたいですが、XOOPSには違いないので、このXOOPS Cubeをインストールしてみましょう。

ダウンロードしたZIPファイルを解凍。

以下のファイルが入ってました。

うーん、さっぱり分からん。
「インストールガイド」みたいなファイルはないのかな?

「docs」というフォルダは、「書類」という意味だから、この中に説明書があるのか?
「INSTALL.html」というファイル発見。これがインストールガイドみたいだな。でも…英語じゃん;
「INSTALL.ja.html」というファイルも発見。「ja」ということはこれが日本語版か?
あった、あった。フムフム、…いまいち分からん。
こういう公式のインストールガイドって、どんな環境にも対応するのを念頭に置いてるのか、いまいち具体性に欠けることが多いです。
かといって、個人のWEBサイトだと、詳しいけど、バージョンが古いし。

ネットを色々見て回って、分かったことは、以下のサーバー必要条件と、

必要条件:
HTTPサーバ (Apache または IIS) 注:XOOPS Cube公式サポートHTTPサーバはApache
PHP 4.3.2 以上
MySQL データベース 3.23.XX

「html」ファイルの中身を全部、サーバーのXOOPS用フォルダ(任意)にアップロードする、ということは、とりあえず、はっきりしました。

アップしたファイルのパーミッションがどうたら、とかあるけど、
パーミッションが間違ってたら、インストール途中で、「パーミッションを○○○に直せ!」と指示が来るようです。

まあ、とにかく「html」フォルダ内のファイルをFTPでアップする!ということで、アップしてみます。

で、public_html内に「xoops」というフォルダを作り、その中に「html」フォルダ内のファイルとフォルダを全てアップ!

これ、ファイル数は全部で1520個もあり、5〜10分は待ちます。

アップが完了したら、ブラウザで、アップしたXOOPS用のフォルダを見れば、インストール画面になります。
こんな感じでURL窓に打ち込んでください。↓
http://www.サイトのドメイン名/xoops/

すると、インストール画面になるのですが、ここでまず、あれ?と思うことが…。

最初の画面で言語を選びますが、タブに「English」(英語)しかない…。

これは、日本語用のファイルもアップしてあげないと、日本語が使えないのです。面倒くさいなあ…

まあ、文句言ってもしょうがないので、「extras」のフォルダの中にあるファイルをアップします。

この作業、結構面倒くさいというか、間違えやすいので、気をつけてください!

「extras」の中を「extra_languages」、

「japanese」まで下がっていくと、

「install」「language」「modules」という3つのフォルダがあります。

で、それぞれのフォルダ内に、「japanese」というフォルダがあります。

この「japanese」フォルダをそれぞれアップします。
で、「install」「language」「modules」と同じ名前のフォルダが、さきほどアップしたサーバー側のフォルダ群の中にもあります。
で、対応するフォルダ内に「japanese」フォルダをアップしていきます。どのフォルダにも「english」フォルダはすでにあると思います。
サーバー側と自分のPC側で、3回ずつフォルダを上がったり下がったりして、フォルダ探してアップするって、結構、面倒くさいです…。

よし、日本語用ファイルもアップしたぞ!ということで、
もう1度インストール画面を見ると、タブで「Japanese」(日本語)も選べるようになっています。ふう…。

「Japanese」(日本語)を選んで、次に進みましょう。

進むと、さきほど予想していた通り、「ファイルのアクセス権」でエラーが出ます。

ここで、ファイルとかフォルダのパーミッションを直します。
「○○が書き込み不可です。chmod 777 してください」
などと言われるので、言われた通りに、FTPソフトで、サーバーにある、指定されたファイルとフォルダを探し、
右クリックでパーミッションを変更してください。

ちなみに「chmod 777」の「chmod」の意味は正直分かりませんが、「パーミッションを777にしろ」という意味だと思います。

変更してもう1回チェックボタンを押すと、「アクセス権のチェックはOK」と出ます。

次は、「データベース、およびパス・URLの設定」の画面になります。

ここまでで、データベース(MySQL)の設定は、全然チェックしてなかったので、
ここでFC2のヘルプを探して見てみましょう。

データベース(MySQL)の設定について、FC2ヘルプには、以下の記述があります。

FC2レンタルサーバーLiteはデータベース操作用にphpMyAdminを採用しています。
プログラム等からデータベースを使用する場合、下記の情報で接続することができます。
※ localhost 以外からの接続は許可されておりませんのでご了承ください。

ユーザー: Liteユ-ザ名
パスワ-ド: アカウントパスワ-ド
データベース: Liteユ-ザ名
ホスト: localhost

とのこと。
この通りに打ち込みます。
ちなみにアカウントパスワ-ドとは、FTPのパスワードと同じものです。
私は勘違いしてFC2管理画面のログインパスワードを打ち込んでしまって、あとで気づきました;

で、下のほうに行くと、また「何ですかそれ…?」という項目が…。

「XOOPS_TRUST_PATH へのパス」とあります。

これは、最初にXOOPSをダウンロードして解凍したフォルダ内に、「xoops_trust_path」というフォルダがあったはずです。

これをサーバーにアップしないといけません。
最初に言えよ、って感じですが、
これ、公式、個人のインストールガイドをどれ見ても分かりにくいんです。

まあ、ぶつくさ言ってもしょうがないんで「xoops_trust_path」フォルダを「public_html」と同じディレクトリにアップ!

注意してほしいんですが、この「xoops_trust_path」フォルダをアップする場所は、「public_html」の下ではダメです。
「public_html」フォルダがある、同じディレクトリにアップしてください。

で、アップしたら、「XOOPS_TRUST_PATH へのパス」を打ち込みますが、
「フルパスを入れろ」と書いてあるんですが、
「フルパス」をいちいち調べるのが面倒くさいので、

その上の項目の「XOOPS Cubeへのパス」は、すでに打ち込まれているので、
「XOOPS Cubeへのパス」をコピー&ペーストして、末尾の「public_html/xoops」を削り、「xoops_trust_path」を足せば、XOOPS_TRUST_PATH へのフルパスになります。

で、そのままチェックボタンを押すと、
「xoops_trust_path」フォルダが書き込み不可になっているので、パーミッションを777にしろ、と言われるので、

また、FTPソフトで「xoops_trust_path」フォルダのパーミッションを777に変更して、チェックボタンを押すと、OKと出ます。

※ここで、書き忘れていたのですが、
「xoops_trust_path」フォルダの中の「cache」フォルダも書き込み不可になっているので、
また、FTPソフトでパーミッションを777に変更する必要があります。

で、チェックボタンを押すと、OKと出ます。

この後、チェック、OKを続けていくと、

さきほど打ち込んだデータベースのパスワードが間違っていると、
「データベースに接続できません」と出ます。

私はここで入力間違いに気づきました;

まあ、あせる必要はなく、いくらでも戻って、打ち込み直せます。

打ち込み直した後にチェック、OKを続けていくと、
「インストール第1ステップ完了」の画面になります。

ほぼ終わりに近づいてきました^^

この後は、「インストール第2ステップ」に進み、
XOOPSにログインするときのユーザ名やパスワードの設定画面になります。

管理者ユーザ名:
管理者メールアドレス:
管理者パスワード:

これは、好きなユーザ名やパスワードを打ち込めばいいです。
もちろん、忘れないようにメモっておいてくださいね!

ブラウザで、アップしたXOOPS用のフォルダを「最新の情報に更新」ボタンを押して見れば、先ほどはインストール画面になりましたが、
( http://www.サイトのドメイン名/xoops/ )

以下のログイン画面になります。

ログインすると、以下の追加モジュールのインストール画面になります。
インストール必須と推奨のものはインストールしておきましょう。

ログイン設定、追加モジュールのインストール後に「インストール完了!」となるのですが、
「インストール用のファイル、フォルダがまだあるよ!不正利用されちゃうよ!」という警告が出るんで、

最後に「install」フォルダをフォルダごと削除しておきましょう。
FTPソフトの右クリックで削除できます。

これも終われば、インストール完了です!
お疲れ様でした^^

あとはログインして、XOOPSでサイトを作っていきましょう!

いかがでしょうか?
XOOPSは同じCMSのMovableTypeやWordPressと比べると、インストールの情報がいまいちだったんで、
自分で記事にしてみました。

私のようなド素人でもできたんで、思ったより、ややこしくはないと思います^^;

 
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