海外サーバーを使ってみた(BlueHost)
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海外サーバーを使ってみた(BlueHost)

HPを運営している方なら、
「海外のレンタルサーバーってどうなんだろう?」と思ったことがあるのではないでしょうか。

もちろん、日本在住の日本人ユーザーも使うことができる、
海外サーバーはいっぱいあります。

ただ、不安点として、
「料金の支払いは?海外のネット・サービスにクレジットカード使うのって不安…」
という点と、
「当然全部英語でしょ?英語わかんないからな〜」
という2点がネックとなっているのではないでしょうか。

そこで、前から海外サーバーが気になっていた管理人が実際に手続きしてみて、
その手続きを全て公開してみたいと思います。

まず、料金の支払いですが、
あまり、海外のサービスでクレジットカードの情報を打ち込むのも不安だし、
かといって、アメリカの銀行に口座も無いので、振込みもできない!

ということで、話題の(?)PayPalを使ってみることにしました。

PayPalというのは、PayPalにクレジットカードを登録することで、
海外のサービスや買い物に、PayPalのID(メールアドレス)だけで支払いができる、というものです。

アメリカを始め海外では有名な支払い方法です。

管理人も今回PayPal初体験です^^

まずPayPalの日本語ページに行きます。

https://www.paypal.com/jp/

アカウント開設の「新規登録」をクリックします。

いくつかプランがありますが、支払いのみに使うなら「パーソナル」でいいです。
パーソナルの「開始」をクリックします。

進んで、氏名、住所、クレジットカードの情報を入力します。
パスワードは、最近は設定が厳しくなっていて、アルファベット大文字小文字、特殊記号、数字全て含まれていないと認められません。
長めになるので、メモしておきましょう。

PayPalに登録完了!
これで、海外サーバーに支払いができます。

では、海外サーバーのサイトに行きましょう。

今回は、日本人の利用者も多く、有名なBlueHostにしてみました。

http://www.bluehost.com/

トップページの「Sign Up Now」をクリックします。

次に、ドメインをBlueHostで取得するなら左の「I Need a Domain Name」に希望ドメイン名を入力し、「Next」をクリックします。

もしくは、ドメインを持ち込むなら、右の「I Have a Domain Name」に持ち込むドメイン名を入力し、「Next」をクリックします。

私は、既に持っているドメインを使うので、右の「I Have a Domain Name」になります。
(BlueHostでドメイン取得するつもりの皆さんゴメンナサイ。ここから手順少し分かれますが、ドメインの手続きの後は同じです。)

次の画面では、アカウントの情報を入力する画面になります。
上の「The following domains are also available...」のところは、
同じ名前で、「.net」や「.org」も取得できるよ!という、いわば宣伝なので、
特に要らないなら、無視していいです。

「Account Information」では、名前や住所、メールアドレスなどを入力します。

「Package Information」では、契約期間とオプションなどを選択します。
私はとりあえず、1年契約にしました。
2年など、長い方が月額あたりが安くなりますが、試しなので、1年にしました。
オプションのSite Lock Domain Security」はセキュリティが高まる機能、
「Site Backup Pro」はバックアップをしてくれるオプションです。
私はどちらも無しです。チェックを外せば、オプションは付かなくなります。

「Billing Information」では、支払い方法を選択します。
クレジットカード情報を打ち込む下にある、
「More Payment Option」をクリックすると、
PayPalが選択できるリンクが出てきます。
PayPalを選んで、「Next」をクリックします。

すると、PayPalのページに移動し、自分のPayPalのメールアドレスとパスワードを入力して、

情報を確認し、

「同意して支払う」をクリックして、認証が済めば、支払いも完了します。

下のような画面になったら、契約完了となります。
「Create Your Password」をクリックして、パスワードを設定しておきましょう。
その際、「PINcode」の欄は何も入力しなくていいです。

登録のメールアドレスにFTP情報などのアカウント情報が送られてくるので、保存しておきましょう。

あとは、 ドメイン持ち込みなら、ドメインを登録しているドメイン会社(レジストラ)で、ネームサーバをBlueHostのものに変更し、
FTPソフトでhtmlファイルなどをアップロードします。
さきほどのメールに書いてあったFTP情報を参考に、FTPソフトにBlueHostの設定を作っておきましょう。

また、コントロールパネルにログインすれば、メール設定などもできます。

以上です。拍子抜けするぐらい簡単でした^^
サーバーやインターネット関連の言葉は、そのままカタカナ英語として定着しているので、英語での手続きもあまり抵抗なく進むと思います。
また、気づいたことあったらレポートします。

 
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