Joomla!をインストールする方法
トップページ
格安サーバー(月額約300円)ランキング
比較ランキングと各サーバーの詳細
目的別に選ぶ
サーバー選びのコツ
STEP形式で手順を解説!
インターネットの基礎知識
CMSのインストール
サイト情報

Joomla!をインストールする方法

多機能なWEBサイトを簡単に作れる CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)、Joomla! のインストール方法を解説してみたいと思います。
インストールするレンタルサーバーは、クイッカです。

まず、インストールするレンタルサーバーが Joomla! のインストール条件を満たしているかをチェックしましょう。

Joomla! 日本語版の公式サイト
「Joomla!じゃぱん」
で確認してみましょう。

サイトの左メニューに「 What is Joomla!?? 」というメニューボタンがあるので、そこをクリックしてページを移動すると、
「プラットフォーム」という項目に以下の記述があります。

PHP 4.3.10以降
データベース:
・MySQL 3.23x以降
・PostgresSQL (Joomla!1.6で対応予定)
・MSSQL (Joomla!1.6で対応予定)
・Oracle (Joomla!1.6で対応予定)
WWW:
Apache 1.13.19以降
Apache 2.0.x 2.1.x 2.2x
IIS 6.0(以前のバージョンは未確認)
OS:Any

かいつまむと、PHP と、データベースとして MySQL が使えれば OK ということですね。

クイッカ・レンタルサーバーも、もちろん条件は満たしています。

公式サイト TOP ページの左メニューに「最新版ダウンロード」という項目があります。
「in Japanese」というボタンが日本語化されたバージョンなので、そちらをクリックしてください。

クリックすると SOURCEFORGE.jp のサイトに移動し、ファイルのダウンロードが始まります。

ダウンロードした圧縮ファイルを展開すると、「Joomla_1_5_21_in_Japanese」というフォルダの中に Joomla! のファイルが入っています。

続いて、Joomla! が使用するデータベースを作成します。
クイッカのコントロールパネルにログインして、「データベース」の項目の「MySQLデータベース」をクリックしてください。

「新しいデータベースの作成」の入力スペースに適当な名前を入力して、「データベースの作成」をクリックしてください。
なお、データベース名は後の設定にも使うので、覚えておきましょう。
データベースができたら、「戻る」をクリックして画面を戻ってください。

今度はユーザーを追加します。 「新しいユーザの追加」入力スペースに適当な名前を入力し、パスワードも設定して、「ユーザの作成」をクリックしてください。
ここで登録したユーザー名とパスワードも、後で使うので覚えておく必要があります。

最後に「データベースにユーザを追加する」の項目に今作ったデータベース名とユーザ名が表示されているのを確認して、「追加」をクリックします。

「すべての特権」にチェックを入れて、「変更を加える」をクリックします。

データベースにユーザーが登録されました。

データベースの準備が終わったら、「ファイルマネージャ」をクリックしてください。

別画面が開きます。

「public_html」内の「ドメイン名」のディレクトリに入って、「新しいフォルダ」をクリックします。

「新しいフォルダ名」に適当な名前(例:joomla)を入力して、「OK」をクリックしましょう。
※この新しいフォルダ(ディレクトリ)を作ったのは、私の場合、Joomla! をインストールする場所を、ホームページとは別にしたかったので、こうしましたが、
ホームページ自体を Joomla! で作成する方は、ドメイン名のフォルダ直下にインストールして構いません。

FTPソフトを立ち上げて、先ほど作成したフォルダ(ディレクトリ)に Joomla! のファイルをすべてアップロードしてください。
なお、ファイル数が非常に多いので、フォルダごとに分割してアップロードしたほうがいいかもしれません。
私は面倒くさいので、一気にアップロードしちゃいましたが^^;
全部のファイルをアップロードするのにかかる時間は、環境にもよるので、一概に言えませんが、私の場合、40分(!)かかりました。
ちなみにアップロードに失敗したファイルがあると、FTPソフトの「転送失敗」というタブに表示されるので、
そのファイルのみアップし直せばいいと思います。

アップロードが終わったら、Web ブラウザで「http://ドメイン名/joomla/installation/index.php」にアクセスしてください。
このような画面が表示されるので、「ja-JP-Japanese(JP)」を選んで、画面右上の「次へ」をクリックしましょう。

環境の確認が行われます。
すると、下記のようなメッセージが、確認の欄に表示されました…;

MB languageのデフォルト いいえ
PHP mbstring language が 'neutral'に設定されていません。.htaccessに 'php_value mbstring.language neutral' を追加すると設定出来ます。

何じゃこりゃ?どーすりゃいいのかな?
これは、公式サイトのフォーラムに全く同じ質問がありました。

解決法は、htaccess.txt をテキストエディタで開いて最後の行の下に下記のよう追加します。

########## End - Rewrite rules to block out some common exploits
php_value mbstring.language neutral

FTP でそのままアップロードして .htaccess と名前の変更をします。

と、ありましたが!
この通りにやって、
Webブラウザで「http://ドメイン名/joomla/installation/index.php」にアクセスすると、
「500 Intenal Server Error」になってしまいました…。

これ色々やってみましたが、どうも
htaccess.txt を .htaccess に名前の変更をすると、「500 Intenal Server Error」になってしまうようです。

何度やってもダメなので、
.htaccessを使わなくても問題ない、との記述もフォーラムで見かけたので、htaccess.txt のままにして、無視して突き進むことにしました^^;

とりあえず「次へ」をクリックしてみます。
製品のライセンスが表示されます。
「次へ」をクリックしましょう。

データベースに関する設定を行います。
「データベース種類」は「mysql」、「ホスト名」は「localhost」と設定しましょう
また、「ユーザ名」「パスワード」「データベース名」は、前述の手順で設定したものを入力しましょう。
設定が終わったら、「次へ」をクリックします。

FTP設定については、サーバーの OS が Windows の場合は「いいえ」でいいらしいのですが、
クイッカは CentOS 5という linux の OS なので、FTPユーザ名とFTPパスワードを入力します。
その下の「FTP 初期フォルダを検索」というボタンを押すと、初期フォルダのパスも自動入力され、FTP 設定が合っているかもチェックしてくれます。
「次へ」をクリックしてください。

サイト名では、Joomla!を使って作りたいサイトの名前を入力します。
また、サイト管理者のメールアドレスと管理者パスワードを登録しましょう。

「サンプルデータのインストール」を選択して、「サンプルデータインストール」をクリックしてください。

サンプルデータのインストールが終わると、「サンプルデータインストール完了」という表示に変わります。

「次へ」をクリックしましょう。

これでインストール作業は完了です。

インストールが終わったら、「installation ディレクトリを削除してください」という表示が出るので、
FTPソフトで「installation」ディレクトリを削除してください。

Webブラウザで「http://ドメイン名/joomla/」にアクセスしてみましょう。
このような画面が表示されたら、Joomla! のインストールは完了です。

ログインして、管理画面に行って、さまざまな設定ができます。
ちなみに、ユーザー名は、この流れでインストールしたら、admin になってます。
パスワードは、上記で設定した管理者パスワードです。

途中で「このままでは正常にインストールできない可能性が…」なんて脅し文句が入るから、
恐る恐るでしたが、正常にインストール完了しちゃいましたねー^^

まあ、ですが、途中の警告表示を無視して進めたのは、やっぱり気になりますね。

ちょっと使ってみて、何か不具合出るようなら、また報告します。

 
Copyright(C)【 レンタルサーバー使用レポ 】使ってわかった用途別選び方完全ガイド All Rights Reserved.
QLOOKアクセス解析